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札幌で買った本

そらち炭鉱遺産散歩 作者: 北海道新聞空知「炭鉱」取材班 出版社/メーカー: 共同文化社 発売日: 2003/10 メディア: 単行本 クリック: 36回 この商品を含むブログ (1件) を見る 北海道の炭鉱のことを知りたくて。 北海道の歴史〈上〉古代・中世・近世編 作者:…

教保文庫月間ベストセラー 分野総合(2015.4.1〜2015.4.30)

韓国でどんな本が人気があるのか調べてみました。 ref. http://www.kyobobook.co.kr/bestSellerNew/bestseller.laf 日本、韓国、中国の本がランクインしていました。 1位 『미움받을 용기』기시미 이치로/인플루엔셜 2014.11 『嫌われる勇気』岸見一郎/ダ…

この原三国時代の古代国家誕生過程における最初の勝者は、三国と加耶であった。韓国の歴史書は、ここまでで話を終えて、敗者については言及せずにいる。それでは、敗者はどのようになったのか。 朝鮮半島の情勢変化は、多くの集団を移民に追いやったのである…

科学・出版の力によって、「神風」の政治利用を阻んでいく。服部英雄『蒙古襲来』山川出版社 2014 p516

この頃満人たちの間では、「関東軍=天皇」、満鉄=中将、警官=少佐、残りの日本人は下士官、満人は豚」という自嘲めいた言葉が流布していました。 朝鮮でも台湾でも、植民地はどこでもそうだったらしいのですが、すべてに「日本第一主義」でした。これでは…

読書メモ(『沖縄空白の一年』)

・なぜ沖縄に基地が置かれたか、なぜ沖縄が占領されたか・「象徴天皇・憲法第九条・沖縄の軍事基地化は、まさに三位一体の関係にあった」「日本国憲法の九条が成立しうる条件は、沖縄に基地があるから」・朝鮮戦争の勃発によってアメリカの極東戦略の軸は中…

読書メモ(『証言で学ぶ「沖縄問題」』)

沖縄地上戦、白梅学徒隊、ひめゆり学徒隊、鉄血勤皇隊、戦争マラリア、尖閣列島戦時遭難事件、島マス、平和ガイド、遺骨収集、琉球国の歴史、米軍基地について、学生が当事者にインタビューをするという形式。この証言者の中に沖縄密約を巡る西山太吉さんと…