最近読んだ本

 

 「えええ、そういう展開?」と心の中で叫んだ。

 

 

韓国夢幻―文化人類学者が見た七〇年代の情景

韓国夢幻―文化人類学者が見た七〇年代の情景

 

韓国の農村風景。

 

バイリンガルな夢と憂鬱

バイリンガルな夢と憂鬱

 

 植民地支配に伴うバイリンガル文学を論じている。また読みたい本が増えた。

 

 

新装版 苦海浄土 (講談社文庫)

新装版 苦海浄土 (講談社文庫)

 

 

 もう少し早く会社が出来ていれば天草から、からゆきにならなくてすんだかも。

字でも読めれば子供は会社ゆきになれるかも。水俣病さえなければ慎ましく幸せに生きて行けたかも。
字が読める僕らは、会社で働ける僕らは、国会前でデモができる僕らは、より良い未来を生きているのだろうか?
 

 

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

 

 

ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)

ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)

 

  

第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)

第三の嘘 (ハヤカワepi文庫)

 

 映画を観る前に読んでおこうと。

 

 

静かな大地

静かな大地

 

 北海道に賭け、北海道で死に、北海道で生きるすべての人たちへ。

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