読書メモ

エレーナ・サヴェーリエヴァ『日本領樺太・千島からソ連サハリン州へ』小山内道子訳、成文社

 

タイトル通りの、日本領からソ連領への移行という内容。

占領したソ連側からの視点で書かれていてやはり今まで読んできた日本の視点からの文章とは違う。

占領するということはこういうことか、占領されるというとはこういうことなのか。

 

沖縄戦唯一の地上戦ではなく、8月15日が終戦でもない。樺太と千島の地上戦が知られていない。ソ連が侵攻してきたこと。

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