華僑

中国大陸から台湾や東南アジア、日本に移住した華僑は中国南方から来たとよく書かれている。

北方から移住した華僑はあまり聞かない。韓国には山東省系が多いと聞くぐらい。

東南アジアの華僑ほど目立った存在じゃないのか、呼び方が違うからか。

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読書メモ

 

高宗・閔妃―然らば致し方なし (ミネルヴァ日本評伝選)

高宗・閔妃―然らば致し方なし (ミネルヴァ日本評伝選)

 

朝鮮王朝末期から韓国併合までの時代を理解するため、その時代を支配した高宗の視線で記述する。

肯定も否定もせずただ高宗の視線で。おすすめの本です。

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言葉のイメージ

例えば、妊娠。

命を宿す、身籠もる、おめでた、妊娠する、赤ちゃんができる、はらむ、腹がふくれる、腹ぼて。

同じ事象に対して良い意味と悪い意味の振り幅が大きい。

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仕事について

今の職場ではそれなりにやっていけてるけど、時間の無駄な気がして…。もっと建設的なことに使いたいというか。(主に語学だけど)

今やインフラみたいなもので、ある意味使い捨て、上手くいかなければ怒られる、みたいな位置付けだから。あれば便利だけど無ければ代替できる。

とにかく家に帰ってから読書や勉強に集中できると、気持ちが落ち着きます。

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読書メモ

『北白川こども風土記』から。

地元の小学生が北白川の史跡や昔話等を調べた成果をまとめた本。

とても勉強になる。近隣住民である私も知らなかったことも沢山書いてあり、それは本にまとめてもなかなか広まらないんだなあということでもある。

 

京大農学部前の今出川通の南側にある二つの石仏について。

 江戸時代の終わりごろ、百万遍の近くには会津の殿様がすんでいました。そのころ北白川には「小鉄」という人がいて、この人は人足(運送などを仕事とする人)の親方だったのですが、会津の殿様のやしきに出入りして仕えていたので、人々から「会津小鉄」と言われていました。

  小鉄は、そのころひじょうにこの石仏さんを信仰していて、毎日おがんだのです。ですから、小鉄が死んでしまったあとでも、家の人たちは小鉄とかわりなく、石仏さんをおがみつづけました。その石の花立を、石仏さんのためにつくってのこしたということです。

 この花立の正面には、「上坂」とほられていますが、これは、もともと小鉄の姓だそうです。また花立のうらがわには大きなひょうたんのもようがほられていますが、これも小鉄の家の紋だということです。

これが会津小鉄会初代の上坂仙吉である。

 

また、茶屋四郎次郎(徳川家の御用商人)が作った茶山園について。叡電茶山駅から茶山街道へ東に行くとある、と書かれてあり、この敷地は現在の京都造形芸術大学である。

ここは別荘で、情延山の別荘とも茶山園とも呼ばれていた。もともと織田信長のものらしいが、所有者が代わり、発行年である昭和34年までには川西さんという飛行機会社の社長さんのものになっていて、すでに荒れていたという。

 

 

 

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翻訳講座

某会社の翻訳講座を通信で受講していて。

会社によって表記の仕方や文章の切り方が違うそうだけど(ということを受講してから知ったのだけど)、

もちろん翻訳ルールの概要は最初に教えてもらえるわけだが、「この語彙はこう表記します」というルールは課題の採点の都度コメントが入れられる。

前もって細かいルールを教えられずに、「ここはこう表記することが多いです、×、減点」となるのは納得いかないですね。

 

翻訳会社に営業かけて、挨拶回りやメールをして、覚えててもらって、というのも向いてないなあと思います。

 

語学好きは別の形で生かしたいなと思う。

例えば、○○語の本を読むため・調べ物のために習得する、言語同士の比較のため習得する、とか初心に帰りたいです。

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読書メモ

 

 

新装版 日本の黒い霧 (上) (文春文庫)

新装版 日本の黒い霧 (上) (文春文庫)

 

 日本の戦後にはアメリカの影があったという内容。

自分の立場を守るために上手くアメリカにすり寄った、韓国でいう親日派みたいな人達がいたんだな…と。

過去清算をすべきなのでは?

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